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ハイエース 200系

お久しぶりの更新です…

今日は、新型ハイエースのディーゼルエンジンについてです。

ハイエースがマイナーチェンジをしてから、ハイエースのディーゼルエンジンは3000CCになりましたよね。

そのハイエースのディーゼル車も、そろそろ納車を迎えている頃です。

そのハイエースのディーゼルエンジンは、ダイナやトヨエースと同じで、マフラーの触媒の所に、燃えカスを自動で燃やす機能が付いています。

これによって、ハイエースの排ガス規制に対応していると言う事です。

しかし、実はこれが問題なのです…

それはどういうことかと言いますと、結構な確率でハイエースの燃えカスが燃えきらずに、ハイエースのエンジンチェックランプが点等してしまうのです…

ひどくなるとエンジンの停止にもつながるようです。

2008年に入っていきなり、去年の年末に納車させていただいたハイエースのディーゼル車のエンジンチェックランプが点等…(汗)

年始早々、かなりの勢いで叱られました…(泣)

これから新型ハイエースの新車購入をご検討の方は、このあたりもご参考にするのも良いかもしれませんね。

一応、ハイエースのディーラーオプションで、この自動で燃えカスを燃焼する装置を手動で出来るオプションも用意されています。

スイッチをつけるのですけどね〜

これをつけることによって、定期的に自分の思った時にハイエースのマフラー部分に貯まった燃えカスを燃焼できると言うものです。

これからどんどん新型ハイエースのディーゼル車の納車が始まりますので、これからが怖いです…(汗)




新型ハイエース200系には、今までになかったディーラーオプションがいくつか追加になっています。

その中で人気を集めそうなのが「簡易アームレスト」です。

この新型ハイエースの「簡易アームレスト」の価格は11550円(税込)と以外にお値打ちなオプションなのですが、今までのハイエース200系で要望の多かったアームレスト機能が付いていますので人気を集めそうです。

「簡易」と言うだけあって、取り付けも簡単になっているようです。

新型ハイエース200系の運転席と助手席の両方にアームレストが付きますので、ドライブが今まで以上に楽になりそうです。

センターコンソールのポケットに差し込むだけの取り付けになりますので、ハイエースDIYが苦手な方でも簡単に出来そうですよ!

この「簡易アームレスト」の設定車種は、スーパーGLとハイエースワゴンになっています。

ハイエースDXに取り付け出来ないのが少し残念な気もしますけど…

ハイエースDXは、フロントがベンチシートになっているので仕方がないですね。

これで、新型ハイエース200系も肩肘をついて楽々ドライブにいけそうですね〜!
07年8月20日、ハイエースがマイナーチェンジをしましたね!

その近況報告をします。

まず、ハイエースマイナーチェンジの人気ですが、かなりのカタログ請求があります。

新型ハイエースを販売する、私たちの裏情報も暴露しちゃいます!

まずハイエースマイナーチェンジ後の新車値引ですが、先日お伝えした18万円では無く、20万円の切り出しで最終的には25万円の新車値引きが出来るようです。

先代のハイエースの最終的な新車値引きは35万円前後でしたので、思ったより変わらないのかな?というのが素直な感想です。

しかしハイエースマイナーチェンジで、新車価格が35万円から40万円前後の価格アップがありましたので、ハイエースマイナーチェンジの車に払う総支払額は50万円以上の上がり方になってしまうようです。

ディーゼルに限りますけどね。

でも私の働いているディーラーでは、ハイエースが一番の台数を保ってくれていますので、そのハイエースが販売できるのはありがたいです。

地域によって異なりますが、ハイエースマイナーチェンジ後の新車値引きは25万円と思っておいて間違いはなさそうです。

新型ハイエースのスーパーGLなんかは、カーナビ搭載で350万円前後の総支払額になりそうですね。

商用車なのに…

トヨタのアルファードより高くなってしまいます。

難しい車ですね、ハイエースは…

しかし、どんな使い方にでも対応できるすばらしい車ですので、購入して損は無いと思いますよ。

これからも、ハイエースのマイナーチェンジ情報をお伝えしていきますね!
新長期排出ガス規制とは、2007年9月より排出ガス規制の強化として、国土交通省が定めた新長期排出ガス規制がスタートします。

これはひとことで言えば、世界的に見ても厳しい排出ガス規制です。

はっきり言って、かなり厳しくなっていっています。

いったいどこまでこの排出ガス規制は進んでいってしまうのでしょうか。

ハイエースのマイナーチェンジする車は、この新長期排出ガス規制をクリアーしています。

新型ハイエースは、DPRシステムなどの先進の環境性能を採用した新開発の1KD−FTVエンジンによって、新長期排出ガス規制だけではなくて、NOx・PM法、1都3県乗り入れ規制など、すべてのディーゼル規制をクリアーしています。

さすがはハイエースですね。

ちなみにこの「DPR再生」というのは、排出ガスに含まれるPMをDPR触媒で捕集してくれます。

DPR触媒内に溜まったPMが一定量に達すると、自動的に燃焼処理をして、排出ガスを きれいにしてくれます。

排出絞りの採用によって、アイドル時などの様々な条件のもとで、燃焼処理をして、使用性を大幅に向上してくれるシステムです。


今までのハイエース200系もこの先乗れなくなるのか心配されている人も多いかと思いますがご安心を!

今までのハイエース200系は、猶予期間無く乗り続けることが出来ます。

今度のハイエースマイナーチェンジが楽しみですね★
続いては「エンジン」です。

新長期排ガス規制に対応した3リッター新ディーゼルエンジンを搭載します。

・1KD−FTV
 136PS/3400rpm
 30.6kg・m/1200〜2400rpm
 11.0km/l(10.15モード)

現行の2KD−FTVと比較すると、パワー、トルク共に大幅アップ!

でも燃費は変わらない…と言ったところでしょうか。

トヨタ初になる「排気絞り弁」を採用。

これはアイドルや低速時など排気温度が低い状態でもPM再生がしやすい高温状態を作り出すために、DPR下流に排気絞り弁を設定。

弁を閉じることでDPR内の圧力を上げ、高温の状態を作り再生を促進させ、クリーンな排気と低燃費を実現することが出来るようになるのです。

少し難しい感じの内容ですが、今まで以上に排気が綺麗になると言うことですね!

あとスーパーGLには、2Lのガソリンエンジンの設定はなくなりました。

今度のガソリンエンジンは2.7L。

DXには引き続き2Lの設定をするようですが、2.7はとてもありがたいですね。

正直2Lでは走りが物足りないでしたから。

しかもハイエースは商用車ですので、自動車税を気にしなくても良いです。

これで今まで以上に思い切った走行が出来るようになりますね。
DXをベースに、ハイグレードな外装と内装をプラス。

DXのGLパッケージが登場します。

「外装」
・カラードバンパー
・メッキフロントグリル
・メッキバックドアガーニッシュ
・プライバシーガラス
・フルホイールキャップ(ハイグレード)
・電動格納式ワイドビュードアミラー(ブラック)
「内装」
・パワーウィンドウ
・ラジオレス
・リヤホイールハウスカバー

以上のパッケージオプションを搭載したDXが登場します。

見た目はほとんど乗用車。

仕事を中心にハイエースを使用するのだけど見た目も気になる…といった方にはベストな仕様になりますね。

これもまた売れそうなハイエースではないでしょうか。


ハイエースマイナーチェンジ情報2です。

続いては内装偏…

インテリアもハンドルをはじめ変更があるようです。

特に大きく変わったのが「シート」。

スーパーGL、コミューターGL、ワゴングランドキャビン/GLで、かなりシートのグレードアップがされるようですよ。

まだ写真でしか見れませんが、もうほとんど乗用車!

トリコットを使用したシートになるようです。

今までより乗り心地も良くなりそうですね。

続いては「アルミホイール」のオプション設定。

195/80R15のアルミホイールがオプション設定されるようです。

これも今までに無い設定ですね。

お洒落は足元から…って事ですね!

最後にフロントグリル。

ワイド感のあるクロームメッキのU字グリルバーを採用して、上質感と豪華さを追加。

DXでもシルバー塗装をして質感をアップしているようです。

これで随分ハイエースの顔も変わってくるでしょうね!


ハイエース200系のワイパー交換の時期は?

別にハイエース200系に限ったことではありませんが、ワイパーは約1年前後で交換をしたほうが良いと言われています。

これは使用頻度によっても随分変わってきますので一概には言えませんが、水の切れが悪くなったら安全のためにも交換しましょう。

だいたい2000円前後でワイパーは販売されています。

しかも誰にでも簡単に取り付けが出来ます。

ただ、ハイエース専用のワイパーを購入しましょう。

同じハイエースでも、型式によってはワイパーの形状が違う場合がありますので、気をつけてください。

私のお勧めとしては、フロントガラスを撥水加工をすることによって、ワイパーを使う頻度も少なくなりますので効果的だと思います。

たかがワイパーでももったいないですからね!

しかも撥水加工をすると、フロントガラスの油膜もつきにくくなりますので視界が良くなります。

しかし、撥水加工を適当に行うと、ワイパーがビビる?時がありますので、そんな時は一度撥水加工を丁寧にやり直しましょう。
先日、私の友人が平成18年4月登録のハイエーススーパーGL(ディーゼル)を売ってきてほしい…という相談が入りました。

KDH200Vという型式のハイエースです。

走行距離はまだ5000キロ…とほとんど新車のようなハイエースです。

そこで、私のよく知っている中古車屋さんに頼んで買取をしてもらいました。

230万円で…

新車は260万円くらいの車ですから、かなり友人は喜んでいましたよ。

やはり、マイナーチェンジ前だからといっても、人気車種のようですね。

平成19年9月まで現行型は続くのですが、買取を考えている方は今のうちに買い取ってもらったほうが良いかもしれませんよ。

ハイエースがマイナーチェンジをしてしまったら、少なからず相場は下がると思われますからね。


先日、友人と一緒にハイエース200系の純正ホーンを交換しようとしました。

でも、ハイエース200系のホーンは外し辛いです…

どうしても普通には出来ないので、結局フロントバンパーをはずしました。

器用な人はバンパーを外さなくても出来るそうですが…

専用工具なんかがあると出来るかもしれませんね。

なんかホーンの交換にこんなに手こずったのは初めてです…

他にもいろいろやろうと思っていましたが、疲れたのでやめました。


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